産学連携の情報を知りたい中部TLO

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中部TLOの強み

「我々にできること」から「我々にしかできないこと」へ

中部TLOは、大学技術移転機関として我が国では最も古い組織の一つです。長年にわたる技術移転活動により、産学連携に必要なノウハウとネットワーク、企業経験豊富な人材を有しています。それらを活かし、研究機関としての活動を強化することにより、我々は今までにない独自な産学連携活動を推し進めます。

15年以上にわたる活動実績により、認知度、経験値、信頼性を有する。

  • 産学組織への広いネットワークを有している。
     (ア) 大学横断的な研究者フォロー(異動、退官研究者も含む)
     (イ) 企業・外部機関との広いネットワーク
  • 産学連携の業務全般をカバー(発明発掘・評価から技術移転、管理、共同研究・受託研究仲介、技術指導仲介など)

企業経験豊富なコーディネータ(技術・戦略アドバイザー)

  • 中部TLOのコーディネータは、全て企業の一線で活躍してきた企業OBで構成されています。このことは、企業へ技術情報を提供し連携を構築するだけの従来型のコーディネータ業務に留まりません。中部TLOのコーディネータは戦略的技術アドバイザーとして、企業経験を生かした独自の視点から技術提案を行い、その専門性を生かした技術指導、技術戦略をサポートできます。
  • 公的競争的資金調達のサポートを行います。

機動力、コミュニケーションを重視:我々は、素早く行動し、可能な限り先方と面談をして、方策を検討していくやり方を信条としています。

大学に最も近い第三機関

  • 大学との交流の少ない企業のために、敷居を下げる役割をします。
  • 大学と企業の間のファイヤーウォールの働きをします。

研究機関の中の組織として、共同研究・受託研究を主導

  • 名古屋産業科学研究所は、研究機関として文部科学大臣から指定を受けています。中部TLOは今まで、産学間の共同研究、受託研究などのマッチングや管理法人として、後方支援を行ってきましたが、さらに、研究機関として積極的に共同研究・受託研究を受け、技術育成をマネジメントできる仕組みを新たな業務に加えました。
  • 中部TLOが収集した情報をもとに産学連携を独自に提案する研究テーマに対して、中部TLOの技術・戦略アドバイザーと研究アドバイザー(大学を退官した中部TLO研究者会員)が、研究計画の立案から、進捗管理、技術・研究アドバイスに積極的に参加し、研究の成功の確度を高める支援を行います。

公益財団法人の中の組織:我々は、収益を目的とした組織ではありません。収益は高品質のサービスを継続的に提供するための条件であるという認識の上に立って活動をしています。

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