故障予知・経済性などの総合判断力を持った、工作機械の保守・保全技術者を育成します。 講義・演習・実習などのカリキュラムを通して、総合判断力を身につけ、科学的基礎を把握するとともに、保守・保全技術のハウツーを修得します。

 今までは、生産が間に合わないため、メンテナンスが充分行われず、機械故障に至ってからの事後保全が主体になっていませんでしたか。意図した事後保全以外は、実際に修理に要した時間の何倍もの時間、機械停止していたり、ムダな経費増加や外注費の増加など、眼に見えない大きな負担があります。

 本セミナーでは、名古屋大学の先生、大手工作機械メーカーの技術者および現代の名工を講師に迎え、事後保全の経営に与える影響の大きさを考え、(4Sを含めた)予防保全の重要性を理解し、工作機械の保全のポイントを学ぶことにより、事後保全から予防保全への転換を図るお手伝いをいたします。

 講習を受けて頂くだけでなく、実際に担当機械の保全プランを作成、実行して効果を体感して頂くことにより、一過性で終わることのないよう配慮しております。

求む!リーダーただいま受講生募集中です。たくさんのご応募お待ちしております。 プロジェクトがめざす人材像

工作機械に関して経済性、信頼性・安全性、社会性を含んだリスクマネジメント能力、すなわち総合判断力を持って保守・保全を行える技術者

受講対象者
対象企業

加工機械のひとつとして工作機械を使用している中堅・中小企業

対象者

工作機械の実務経験がある中堅クラスの実務者

新着情報VTR動画
CNC旋盤 マシニングセンタ CNC研削盤
主催/(財)名古屋産業科学研究所
協力/名古屋大学、(株)デンソー、オークマ(株)、(株)ジェイテクト、ヤマザキマザック(株)
後援/愛知県商工会議所連合会、岐阜県商工会議所連合会、三重県商工会議所連合会、(社)岐阜県工業会