
今までは、生産が間に合わないため、メンテナンスが充分行われず、機械故障に至ってからの事後保全が主体になっていませんでしたか。意図した事後保全以外は、実際に修理に要した時間の何倍もの時間、機械停止していたり、ムダな経費増加や外注費の増加など、眼に見えない大きな負担があります。
本セミナーでは、名古屋大学の先生、大手工作機械メーカーの技術者および現代の名工を講師に迎え、事後保全の経営に与える影響の大きさを考え、(4Sを含めた)予防保全の重要性を理解し、工作機械の保全のポイントを学ぶことにより、事後保全から予防保全への転換を図るお手伝いをいたします。
講習を受けて頂くだけでなく、実際に担当機械の保全プランを作成、実行して効果を体感して頂くことにより、一過性で終わることのないよう配慮しております。

工作機械に関して経済性、信頼性・安全性、社会性を含んだリスクマネジメント能力、すなわち総合判断力を持って保守・保全を行える技術者
加工機械のひとつとして工作機械を使用している中堅・中小企業
工作機械の実務経験がある中堅クラスの実務者