実践的で体系的な人材育成プログラム

まずMOT、生産システムなど工作機械を含めた生産の幅広い素養を身につけ、次に信頼性工学、摩擦・潤滑油理論などの科学的基礎を把握し、最後に保守・保全技術のハウツーを獲得するように体系化。各科目とも計画・実行・評価・改善のPDCAサイクルを課し、学習全体が完全に受講者自身の能力になるようにしています。的確な総合判断力を持ち、経済性なども考慮したリスクマネジメントができる工作機械の保守・保全技術者を育成します。

カリキュラム 科目4 保全プランの作成、実施と成果発表 科目1 工作機械の保守・保全に関する基礎知識 科目2 工作機械の保守・保全に関する主要技術 科目3 保守作業の基本と故障の補修(1から3機種選択) 修了
[開講期間]
平成24年6月16日から11月10日
[講習時間]
1機種選択の場合: 93時間 全機種選択の場合: 131時間 (予定)
[参加費]
◎ 1コース選択 ・・・ 一般:20万円 賛助会員:15万円
◎ 2コース選択 ・・・ 一般:26万円 賛助会員:20万円
◎ 3コースすべて選択 ・・・ 一般:32万円 賛助会員:25万円
なお、中部TLO会員、後援機関会員企業、協力企業から紹介された企業、および過去に受講された企業からの参加者につきましては、賛助会員と同額に割引致します。
[研修費用助成制度のご紹介]

 「キャリア形成促進助成金制度」

 受講生が一定の要件を満たしている場合、キャリア形成促進助成金の対象となる場合があります。
 詳しくは、事業所の所在地を管轄する労働局までお問い合わせください。

[募集人員]
30名程度
[講習会場]
名古屋大学,協力企業研修センター ほか
スケジュール表
スケジュール表