
まずMOT、生産システムなど工作機械を含めた生産の幅広い素養を身につけ、次に信頼性工学、摩擦・潤滑油理論などの科学的基礎を把握し、最後に保守・保全技術のハウツーを獲得するように体系化。各科目とも計画・実行・評価・改善のPDCAサイクルを課し、学習全体が完全に受講者自身の能力になるようにしています。的確な総合判断力を持ち、経済性なども考慮したリスクマネジメントができる工作機械の保守・保全技術者を育成します。
「キャリア形成促進助成金制度」
受講生が一定の要件を満たしている場合、キャリア形成促進助成金の対象となる場合があります。
詳しくは、事業所の所在地を管轄する労働局までお問い合わせください。